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ひーちゃんのつぶやき

筆者について

私の生い立ち

みなさま、はじめまして!

 

今年から私の経験や体験談、考えや思いをコラムとしてホームページにアップすることになりましたので、ぜひ読んでいただければ幸いです。詳細はこちらからどうぞ。

長平良 洋史

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羽生選手に想う

2016-01-10
 昨年(2015年)フィギアスケート界で、330点というとてつもない最高得点をだし世界を驚かせた羽生選手は、子どものころ喘息持ちでスケートを始めたのもその喘息を克服するために姉が通うスケート教室に通い始めた。
 その頃の羽生選手は、インストラクターの目から見て「体幹がしっかりしていて、将来が楽しみだ」と言われていた。
 羽生選手の両親は「自主性」を大切にし、「いやなら止めればいい」とまで言っていた、羽生選手の兄も「本当は野球をやらせたかった」と言う、父親も同じ気持ちであったが羽生選手はスケートを選んだ。

 2011年に起きた「東日本大震災」の時、羽生選手は弱い一面を見せたそうである、リンクは割れ練習をするどころではなかったが、家族に支えられやっと練習が出来るリンクを見つけチームメイトといっしょに練習に励んだ。
 羽生選手が開花したのは、ノービス(中学2年)で2007~2008年シーズンの「全日本ジュニア選手権」で3位になり、それ以来次々と大会に出場しいい成績を上げ、ついに昨年330点という世界新を出した。
 大きな大会に出場し自分の力を出し世界新を出すことは、心と体の両方がうまく合い、「勝つ」という思いが前面に出たのではないのでしょうか?
 
 スポーツに限らず日常の生活でも、「ここまでやる」という気持ちがあれば何だって出来るのです、それが他人からすると「これも出来ないの?」って思われる時もありますが、「どうやってやればうまく出来るのかな」って考え、出来た時の喜びは大きなものになり生きる力となるのです、私はすぐ「僕には出来ないや」と諦めてしまい、誰かに頼ってしまい結局ひとりで出来ないまま終わりもう諦めてしまいます。新しい事にチャレンジする時も自信を持てずにただ「やりたいなぁ」で終わる事があり、情けなくなる時がありますよ、もう一度水泳したいと思うがなかなか踏ん切りがつかない、そんな時羽生選手の演技を見て「すごいな」と思うばかりでしたよ。
 羽生選手は、難易度の高い技を入れそれにチャレンジし高得点を出し世界トップになった、失敗を恐れず果敢にチャレンジしてきちんと「結果」を残したのである。

 私はまだチャレンジしてもないし、「結果」も出せずに人に頼るばかりの男なのだ、やってもやっても空回り時々自分に嫌気が指すのです。
 しかしこんな事を言っている場合ではない、前にあるものを見てひとつひとつやっていかなければならないのです、助けを借りながらね、それを続けると自然と「結果」はついて来るのではないかと私は思います。

 羽生選手も、同じ事を考え多くの人たちに助けられ悩み・苦しんでこういう「結果」が出たのではないでしょうか。
長平良 洋史

これで有名に

2016-01-09
昨年9月、ワールドカップラグビーで五郎丸のルーティーンが有名になった。
 ルーティーンとは、物事をする前にいつもやる事「ゲン担ぎ」でスポーツ選手がやること、スポーツ選手だけではない、いろんな事をする前に必ずする事である。
 野球選手の場合、バッターボックスに行く時バットを回したり屈伸をしたりするがひとりひとり入る時の動きを持っている、いわゆる「間合い」を取りながらゆっくり心を落ち着かせる仕草なのだ。
 ラグビーでよく観るのはゴールキックの時である、ゆっくりとボールをセットする時からキックをするまでの間に心を落ち着かせ、精神を集中させているのだ。
 五郎丸選手の場合、決まってボールをセットし後ろに下がる時の歩数は必ず8歩でその後にあのポーズをしキックするのである。
その中で何を考えているのか?五郎丸選手の頭の中にはセットしたボールの位置とゴールとの距離・風向きや風速を瞬時に読み取ってボールを蹴る方向などを考え、後は「決めてやる」という思いを込め蹴るのである。
 このルーティーンとは、自分の心の「雑念」を取り払い緊張をほぐし集中するための個々の動作である。
 もし野球で、2アウト満塁一打出れば逆転サヨナラという場面で緊張しない選手はいないであろう、ピッチャーも同様に緊張している、お互い「間合い」を取りながらゆっくりプレートに足を置き、またバッターはボックスに入ってルーティーンをする、ここからが駆け引きになり精神が弱い方が負けていく。
 私の生活スタイルでもルーティーンは必要なのです、ヘルパーさんが誰なのか分からない時誰でもいいように心の準備(ルーティーン)をしていますが、もうほとんどのヘルパーさんが私の介護のやり方をしっていて会話も普通に出来るので必要ないのですが、もし久しぶりに入るヘルパーさんが来ると1から順番におしえてあげなければならないので、少し疲れます、かと言って慣れているヘルパーさんがいつも来てくれるとは限らないので、心の準備(ルーティーン)をしています。
 そして仕事に入る前にも、私独自のルーティーンがあるのでいつもやってこのコラムを書いています。
 自分のやり方で緊張をほぐし気持ちを楽にさせ、成功に導きかせるルーティーン、極限状態におかれても自分のルーティーンをやって臨めば、うまくいくかもしれませんね。
 これで日本ラグビー界は、世界中に名をとどろかせ有名になったのだから。
長平良 洋史
 

日本の技術と私たち

2015-10-13
 最近、日本の技術が世界で評価されている。
 医学では「ips細胞」を発見した「山中教授」がノーベル賞を受賞し、また「発光ダイオード(LED)」を発明した「天野・赤崎・中村教授」が受賞した。
 自動車関連においても、人を感知して自動でブレーキがかる車が出てきた。

 そんな時代になってきた日本だが、介護の世界ではどうだろうか?
 体重の重い方をベッドから車いすに座らせるリフトや入浴用のリフトなどが展示されているのをテレビで観たがどれも高額な値段、私たちのような高齢の方・障がい者には手が出ない代物だ、それはなぜか?
 大量生産しても買いにくる人が少ないのが現状、作った物が売れないとなると赤字になるので、買ってくれそうな大手の介護施設に勧める目的で展示会をしているのかも。

 私も、最近I Padを使っているが使う前にテーブルを置きそして口にI Pad用のスティックをくわえてしないと出来ないので、今スティックにタオルを巻いてもらいしているが、問題はよだれ(唾液)がタオルに浸み込みやがて画面に落ちうまく操作できなくなりやがて故障の原因になります。
 今、業者に頼んでいますがなかなかだと言って「高い物はあるのだけどね、ちょっとしんどいから安い物があれば持ってきます」と言うので、「こんな簡単な福祉用具でも、高い物から安い物まであるんだな」って感じました。

 また、手動車いすを買う時も、ピンからキリまであります。
 私は電動車いすを申請して使っているので、手動車いすは申請出来なかったため、業者に頼み「ヘルパーさんが押しやすく軽い車いすを」と注文したところ、4~5万しました。
 しかし、特殊な車いすでなければいけない人は、もっと高い値段を支払わなければなければなりません。
 ひとりひとりの障がいは千差万別なので、その人に応じた車いすにしなければ身体に痛みが出て、障がいを進行させる原因になるので本人や家族・ヘルパー・ドクターの意見も聞き、なおその人たちに加えエンジニアにも協力してもらい製作するほうが一層乗り心地がよく使いやすい車いすが出来るのではないかと思いますが、コストがかかり過ぎ残念ながら、まだ日本では介護機器を製作し研究するエンジニアは少ないのが実状なのですが、私たちにも責任があり「本当に必要なんだ」と声をあげなければなりません。

 世界に誇る「日本の技術」を福祉・介護の分野にも進出してもらい、一般の高齢の方や障がい者が購入しやすい介護機器を研究開発してほしい。
 その研究開発に高齢の方や障がい者も協力していきたい。
長平良 洋史
株式会社かめ
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