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ひーちゃんのつぶやき

筆者について

私の生い立ち

みなさま、はじめまして!

 

今年から私の経験や体験談、考えや思いをコラムとしてホームページにアップすることになりましたので、ぜひ読んでいただければ幸いです。詳細はこちらからどうぞ。

長平良 洋史

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カジノは日本に必要か?

2016-06-02
 みなさんはカジノをしたことはありますか?
 
 私は、スウェーデンに福祉の視察に行った時、ちょうど泊まったホテルの地下がルーレットやスロットなどをする場所で、夜友達といっしょに見に行きました、見ているうちに「やってみたい」というと「みんなでしようか」と何人かでしました。やっているうち面白くなりはまり何時間もルーレットをやっていました。
 最初は勝っていたのですが、だんだんと負け始めとうとうやめました、後でお店の人が負けた分のお金を返してくれたので助かりましたよ、まぁ楽しい思い出になりまた勉強にもなりましたよ。

 「カジノ」とはお金を賭けて遊ぶ場所の事で本場はアメリカ・ラスベガスが有名である、世界的に見ても「カジノ」は合法化されてきている。
 日本でも2013年「カジノ法案」が提出されましたが審議に入れない状態です、カジノを作るのに賛成・反対の意見もある、賛成派の意見としてカジノという観光施設によってその周辺地域の経済の活性化を促す、とのことです。そして2020年の東京オリンピック・パラリンピックで海外の人に新しい日本文化を見せたいという思惑がありそうです。反対派の意見としては、カジノ=ギャンブルという印象を持つ人もおり暴力団の温床や青少年に悪い影響を与えるのではという意見が出ています。

 私はカジノをやっている時は、本当におもしろくて楽しくやっていましたが、あの時やり続けていたら多分一文無しになっていたかもしれません、もしお金がなくなれば友達に借りてやっていたかもしれません。

 ゲームにはまると1日中している私、お金を賭けてやるカジノには絶好の餌食でしょう。
 
 そんな身を滅ぼす「カジノ」日本の青少年は「珍しい巨大ゲームセンター」が出来簡単に入れるゲームセンターなのです、楽しくておもしろいゲームばかりあるので学校にも行かず1日たむろし、言葉巧みに誘う暴力団について行く可能性や事件に巻き込まれる可能性もあります。
 外国もしている・経済効果があると言うだけで、日本にカジノを作るのは如何なものか?そして治安の問題もあります、そこの問題をしっかりしないまま「カジノ法案」を成立させるのは如何なものか?それにカジノを作る財源はどうするのか?税金で作る案も出ているそうだが、賭け事の場所を私たちの納めたお金で作るとは如何なものか?

 日本にとってカジノは、一部の人たちだけが喜ぶ場所なので必要はないと私は感じる。
長平良 洋史

笑点大喜利司会者が変わる

2016-05-21
 毎週日曜の17:30から放送している「笑点」の司会の桂歌丸師匠が5月降板を表明した。

 笑点は今年で放送50年、国民的存在の番組で私が幼少時代から観ていた番組だ、その頃の司会は三波伸介さん歌丸・小円遊のいじりあいがおもしろく毎週観ていましたよ。三波伸介さんが亡くなり先代円楽が23年間司会をやり国民に笑いを提供してくれていました、我々国民と笑点大喜利は生活の一部になっていたように思います、そして先代円楽が亡くなり後任には歌丸が起用されたが局は大喜利のメンバーではなく違うところから連れてきたいとの思惑があったそうだが、大喜利の生き字引である歌丸がなる方がいいという結論そしてメンバーもあまり変えずにやろうとここまで来た。

 しかし歌丸が病気になり、メンバーが順番に司会を務める事が多くなった、今年50周年を迎えた笑点「大喜利」司会である歌丸も80歳メンバーも60歳代になったため、局は司会だけでなくメンバーの若返りも考えていたそうであるが、若手の落語家は週1回のこの大喜利が我々に顔を覚えてもらうチャンスなのだ、そしてギャラも50~60万にもなるみたいで、メンバーはその座から外れたくはない。

 笑点の司会には、タモリ・所ジョージ・AKBなどの名前もあがっているが、何か違うような番組になってしまうのではないかという思いがある、今まで通りの大喜利を見せたいのであれば落語家の中から選べばいいし、視聴率を考えるのであればAKBなどの流行りの人を使えばいい、もしAKBか司会になると全く違う番組になる恐れがあり、年齢層も下がる。

 また今まで観てくれていた方の中には、AKBを知らない方もいるのでつまらなく感じる方も多くなるのではなかろうか?
 
 その前にタモリ・所ジョージ・AKBなどで大喜利の司会が出来るの?とこの候補を見て首をかしげましたよ、ほかにもいろんな候補が上がっていましたが、どの候補も首をかしげる方たちでしたよ。

 半世紀続いている番組「笑点大喜利」、もっともっと長く続けてもらうにはふさわしい人を司会に抜擢した方がいいのではないのだろうかと感じる。
長平良 洋史

新年度スタート

2016-04-02
 2016年度がスタートした、各会社では「入社式」があり、また学校でも「入学式」がある。

 初めてほかの人に接する「保育園児」たち、算数や国語といった勉強をする小学1年生たちほんとにおめでとう。

 私は入学式の時、全校生の前であいさつをした事を覚えています、家で練習し家族の前でも練習して本番を向え、全校生徒の前であいさつをしましたよ、緊張はしていなかったし自分でも「上手く出来た」と姉に言うと「えらかったねぇ、姉ちゃんも聞きたかったよ」って言ってくれた事を思い出しています。

 今年度は介護・福祉業界や中小企業業界、また私たちの暮らしに直結する問題がいろんなところから出始めてきます、3月にはあの「戦争法案」が国民の反対を押し切り施行され今ほかの国で「援助活動」と言う名の下で行われています、また5月には参議院選挙がありますがこれまでの政策が良かったか悪かったのかを問う衆議院選挙W選挙があるかもしれません。
 このW選挙の焦点は、やはり「戦争法案」・「消費税」・「辺野古移設問題」になると思いますが、どれも無駄なお金(税金)を使っているので、まずそこから見直さなければなりません。

 今年度の一般会計予算は約96.7兆円となり、内社会保障費は31.9億、防衛費は5.5億と4年連続の増加になっている、政府は高齢化や保育士不足・介護者不足・介護離職者の歯止めにと社会保障予算も増加したと言うが、それは前々からしっていた事でなぜ早急に手を打たなかったんだろうと不思議でならない、消費税を上げるのであれば上げた分を国民や社会的弱者・介護職など大切な仕事に就いている人に使わないのであろうか?
 今年度は本当に医療・介護・福祉・子育ての面で力を発揮せねばいけないと、私自身に言い聞かせて、これから働く方のために何が出来るのだろうと考える毎日である。
 新年度になっても増えないヘルパー、資格を持っていても復帰しないヘルパー・保育士・介護職員など若手の人材が必要な職業だがなかなか増えない実情、これを何とかしなければ「介護難民」は増える一方だ。
 今年度福祉・介護の世界に就職した大卒・専門学校生は100パーセントと言われているが、実際はどうなのだろう?
 ほかの職種は就職難で87パーセントと言われているのになぜなんだろう?不思議な結果だ。

 いずれにせよ新年度がスタートした、各仕事で大いに活躍し立派な社会人・学生になってほしいですね。
長平良 洋史

何事にも落ち着いて

2016-03-01
 人間誰も信じられない事が起きると、慌てふためき自分を見失って取り乱すことが多い。

 私も数々の事を経験し慌てふためき、どうしようと思ったことがある。
 水泳選手だった頃、練習の時に出来ていたストロークが大会本番に出来なくなり慌てふためき、結局は失格となりコーチが「どうした?何があったの?」と聞くので「会場に飲まれて足が動かなかった」と言うと「まっ、仕方ない、初めての大会だったもん、誰だって緊張するもん」と言ってくれた。「でもこれからは同じ失敗をしたら大会には出場できないよ、場慣れしないと」と言われ、次の大会を目標にして頑張ったが遠征試合でも同じ事の繰り返しをしてしまった。

 「どうしてだろう?」と思い考えた結果、もう泳ぐ前から「失敗した時どうしよう?」と考えていて、冷静になっていなかったのである。あの時冷静にしていれば完泳出来ていたかもしれない。
 私は「上手く泳ごう、失敗したらどうしよう」と、自分を失ってしまっていて普段通りの泳ぎが出来なかったのです、早く言えば「冷静になれなかった」という事になります。

 また嫌な事があっても、気まずい事があっても落ち着かなかったり冷静な判断が出来ず失敗することが多い私、なぜ冷静になれないのでしょうか?
 みんな「どうして、ドンと出来ないの?男やろ」といわれますが、先に心配が立ちすぎて落ち着いてはいられないのです。自分のことはそんなに感じないのですが、ほかの人のことになると「落ち着かないよ、だいじょうぶかな?」といつもそわそわしています。

 何が起きても、落ち着いて「何とかなるさ」という気持ちでいなければ、本当に自分の体が持たないと知ってはいるのですがなかなか出来ず失敗の連続なのです。

 何事があろうがドンと構え冷静になれば上手く行くのです、そして落ち着いて行動することも大切です。
 嫌な事があった時やすごくつらい思いをしやすい人は、「動じない強さ」を身につけることができたらいいでしょう。
 現実をただ受け入れ、自分の心を受け入れることができるように努力すれば、悪いことがあってもあまり「動じない強さ」を持てるのかもしれませんね。

 しっかりと自分に起こる事から逃げずにいるというこそが、本当の人間なのではないでしょうか。
長平良 洋史

マイナンバーの「個人番号カード申請」

2016-02-02
 みなさんのところは、もう「マイナンバー」の書類は届きましたか?
 
 もう知っていると思いますが「マイナンバー」とは私たちひとりひとりに12桁の番号をつけ災害時や社会保障・労働・雇用・税などの情報管理として、この番号はあの人の番号ですよと、すぐ分かるようにつけられる番号のことです。

 その書類の中に「個人番号カード」を作る用紙と封筒が入っていて、その用紙に顔写真と住所・氏名などを書いて送ると運転免許証みたいなカードが送られてくるのです。
 そのカードは作っても作らなくても言いそうなのですが、本当のところはどうなのでしょうか?
 私は書類が増えるので昨年の12月に写真を貼って送ったのですがまだ届いていません。

 昨年10月から始まったこの制度ですが、発送・配達ミスや年賀状の配達時期にも重なってまだ届いていない人もおり、仕事などで不在な時、一旦役所に保管されわざわざ取りに行かなくてはならない面倒な状態になっているのに「カードの申請」を出来る訳がないと私は思います。
 個人番号カード申請は書類が届いてからのことになりますよね、でもカードを作ろうが作らまいがどちらでもいいそうなのです。
 
 ではカードを作ればどんなメリットがあるのでしょうか?
 
 5つのメリットを挙げると、

・マイナンバーを証明する書類として使える
・運転免許証と同じように、本人確認、公的身分証明書として使える
・各種行政手続きのオンライン申請に使える
・各種民間のオンライン取引に使える
・コンビニなどで住民票、印鑑登録証明書といった公的証明書を取得できる
 
といったメリットがあるそうですが、今まで出来ていた事が簡単になるだけです。

 私たち障がい者には何のメリットも今の段階ではありません。
 視覚障がい者の方のカードには、点字がうっておらず自分で確認することが出来ないのです、また自分で行けない重度障がい者には、ヘルパーさんに今まで通り市役所や町役場へ行って申請をしてもらわなければならないのです。
 補装具申請もタクシーチケットも、引っ越して住所が変わっても障がい者手帳の交付や受給者証交付などの手続きは今まで通りなのです。
 
 マイナンバー制度とは、市区町村役場、税務署、社会保険事務所など複数の機関を回って書類を入手し、提出するということがありました。
 マイナンバー制度の導入後は、社会保障・税関系の申請時に、課税証明書などの添付書類が削減されるなど、面倒な手続が簡単になると導入したのにも係わらず、なぜ高齢の方や障がい者は変わらないのでしょうか?施設職員も大変な「個人番号カード」の管理をしなければならない、その上介護までしなければならないこれは大変ですよ。
 そして私たちの病歴なども、このカードで分かるようになっている、障がい者だけの問題だけではないみなさんの秘密も筒抜けになる恐れがある。

 国はよく考えてこの制度を作らなければならなかったのではなかったのでは、ほかの国でしてるからといって同じようにしようと安易な考えで導入するのは如何なものかと私は思います。
長平良 洋史
 
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