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ひーちゃんのつぶやき

筆者について

私の生い立ち

みなさま、はじめまして!

 

今年から私の経験や体験談、考えや思いをコラムとしてホームページにアップすることになりましたので、ぜひ読んでいただければ幸いです。詳細はこちらからどうぞ。

長平良 洋史

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産休・育休・介護休業制度

2016-10-07
 労働者にとって産休・育休・介護休は必要なものとなっています。
 
 まず産休とは「産前産後休業」の略で働く女性が出産前と出産後に取得できる、労働基準法で定められた休業期間のことです。
 「育休」を取れる者は男女問わない、また、子が実子であるか養子であるかも問わない。家族などで事実上、子の世話が可能な者がいても、それに関係なく取得は可能である。

 「介護休」業は労働者が、要介護状態にある家族を介護するためにする休業。介護休暇ともいう。

 この制度は労基法で決められていますが、労働者の中にはこの制度を取りにくいという方もいるのが実情なのです。例えば男性が育休を取る事に理解していない会社もあり、忙しい時に取られると会社側は困りますよね、またその社員の代わりに新しい社員を入れる事は仕事内容を1から教えなければならなく双方にとっても良い事ではないですよね!労基法で定めているのにどうしてでしょうか?

 それは制度自体が労働者また会社(雇用主)に伝わっていないか、伝わっていても使いづらいか会社の方が使いにくくしているかだ、知り合いで産休を取ろうと上司に言ったところ、喜ぶどころか「ようやるね」とマタハラをされたという、出産をし仕事復帰したところ自分の居場所がなかったという、私はたくさんの人に出会ってきたがこのような事テレビで見るだけだったが、現実に私の知り合いに起きていたことに驚きましたよ、まだまだこの制度を知らずにいる人がたくさんいるのではないでしょうか?男性も育児をする時代になったというのに育休どころか早退もできない雰囲気が会社中にあり取り辛くなっているのです。
 まして介護休業制度を取ろうとすると、風当たりは強いかもしれませんね、まったく介護現場を知らない人はこう言うでしょう、「なぜヘルパーに頼まない、なぜ施設へ入れない」と日本は超高齢化社会の道を進んでいる、逆にヘルパーは減少・施設も満床状態で介護する人がいない、「介護難民」が増えている、じゃあ誰が介護するのか?家族しかいないのです、でも働かなければ生活できません、だが介護をするために仕事を辞める人「介護離職者」が増えているのです。この「介護離職」を防ぐために2017年に制度化する予定になっているが、ここ数年介護離職者が増えているにも関わらず制度化が遅れている。
 この間ニュースで老々介護に疲れ妻を殺した後、妻の顔を撫でて「ごめんよ」と言い警察に自首してきた男の裁判があった、そこで見えてきたものは長年介護をし続け家族や近所の人が気づいてあげられなかったという点、そして居宅介護制度の事を知らなかった点・そして男が周りの人に相談しなかったというであろう、そのニュースではふたつの事例を取材していたどちらも要介護5で認知症の親を介護している、ヘルパーを頼みたいが介護保険料が払えないという、そこで私は介護をする方の専門相談員がこれから必要ではないかと感じた。今までは介護を受ける側だけにケアマネや相談員がついているが、介護をする人にはついていない、もっと介護をする方の悩みを聞いて必要なサービス提供をするシステムがあればひとりで考え悩みを抱えないで済むのではないかと感じた。

 産休・育休・介護休は、労基法で定められている権利です昔とは違うのです、必要になった方はこの制度を使って仕事を続けてください、雇用主も理解をして申請をしてあげてほしいですね。
長平良 洋史
  

時報替りのマンガ

2016-10-04
 毎週日曜に放送されている長寿番組「サザエさん」、このエンディング曲を聞くと「明日は学校か」と憂鬱になっていた方も多かったのではないでしょうか?

 「サザエさん」は1969年に放送が始まり、以来47年間お茶の間を楽しませてくれている、サザエさん一家に登場する人物はみんな海や魚に関係のある名前がついている、そして今では珍しい3世代ひとつ屋根の下に住んでいる設定、なんとも時代を感じさせるアニメだ。携帯やスマホもなく未だに黒電話・昔ながらのテレビで回してチャンネルを替えるテレビが置いてある、そういった時代錯誤のサザエさんが高視聴率になっているのも、今の現実社会とかけ離れているところにあるのではないかと感じる。
 また最近あまり見ないご近所付き合いや、カツオ・ワカメの学校の先生にも違和感がある、カツオはよく宿題を忘れたりテストの点が悪いと学校でも家でも叱られ、先生に叩かれるシーンもある、今先生が叩けば親が学校へ文句を言いに行く時代、サザエさんのような時代になるとご近所付き合いは増え先生も「悪いことは悪い」と昔のように叱る事が出来るのではないでしょうか?
 
 サザエさんの放送は3本立てで放送している、以前は火曜・日曜に放送していたらしい、そのため視聴率は1位・2位を独占していたがなぜ火曜の放送はなくなったのか?原因は「少子化」にある、またその時間帯は塾や習い事をしている子ども達が増え遅い時間となる、そして「月9」など大人向けの視聴率をとるためにアニメは週末に移った。

 サザエさんのエンディングに「じゃんけん」があるが、その前はお菓子を投げてノドにつまらせるのがあったが、見ている子どもがマネをし呼吸困難になり病院に運ばれる子どもが増えたため「じゃんけん」に変えたのだ。
 私は「サザエさん」は見ないのでしていないが、知り合いの子どもはよくしているという、負けると相当悔しがるというが「親のほうがすごく悔しよ」という、その話を聞いて「子どもより親が悔しがるってどうよ」という、その知り合いは勝つか負けるかによって明日からの運を試しているみたいだ。
人にはそれぞれサザエさんのじゃんけんの楽しみ方があるのかなと感じた。
 
 まだまだ続くサザエさん、これからもお茶の間を楽しませてね。
長平良 洋史
 

各地のお土産

2016-10-03
 昔はよく介護をしてくれた人たちが実家に帰った時、いろんなお土産を買ってきてくれましたよ、当時の介護者(ヘルパー)は資格がなくても介護が出来る時代だったので大学生や専門学校生が多く全国から来た人が介護をしようと集まってくれ、学生が時々帰省しこちらに帰ってくる時お土産を買ってきてくれましたよ、沖縄から名古屋までの人たちがいたからね、本当にいろんなお土産を買ってきてくれましたよ。

 特に名前の珍しい沖縄の「ちんすこう」は、最初は普通の味だったのですがだんだんグレードアップしていろんな味が出てきて沖縄出身の介護者が帰る時「ちんすこう頼む、できればいちご味」と言い買ってきてもらいましたよ、そのほかにも「紅イモ」・「ゴーヤ」・「黒糖」といったお土産を買ってきてくれましたよ。また京都の介護者はお馴染みの「八ツ橋」を買ってきてくれましたよ。みなさんは「生八ツ橋」と「八ツ橋」の違いって知っていると思いますが、私は「生八ツ橋」のほうが好きでしたがそれもグレードアップし、皮も中の餡もいろんな味が出てきてうれしかった事を思い出しています。
 
 各地のお土産はその地方にしか売っていない、またその地方だけで作られていない野菜や果物を使って売っているもの、「土産」という意味はその土地の産物の事を表し「土産(どさん・とさん)」ともいう。

 私たちが旅行に行くとき、楽しんで旅をするが「あっ忘れたお土産」という経験をした方も多いのではないでしょうか?もう一回戻るのも時間のムダですね、でも空港や駅のターミナルに土産店がたくさんあり、忘れても同じ物が買えるので安心して旅を続けられますね、そして荷物が多くなっても今は「宅急便」があるので手ぶらで行って帰る時も手ぶらです、お土産もその中に入れておけば便利です。去年東京に行った時もそうしました。楽しい旅に大きな荷物を持っているとしんどいですよね、まず自分が楽しんでからみんなに楽しんできたよという証で旅行先の名産を配る事、お土産によってみんなと楽しみを分け合いたいのです。

 行楽シーズン、旅行に行く予定がある方はそこの特産品を見ながら観光し、家族や友達に楽しんできたよって話してお土産を渡すと一層楽しい話しで盛り上がるかもしれませんよ。
長平良 洋史
 

温暖化防止

2016-09-29
 私たちの住む地球の温度は「太陽」の熱で温められているのです。そして太陽光線により温められた地表の「熱」は地表を離れ宇宙へ逃げて行きます。その際に地球外へ逃げ出す「熱」の一部が地球の周りを覆っている様々なガスによって吸収されます。
 「熱」を吸収したガスたちは熱を蓄えて蓄えて再度「熱」を放射し地表を温めます。
 これを温室ガス効果と言います。この温室ガス効果のおかげで地球の平均気温は14度に保たれているのです。しかし私たちの生活の中で使われている冷蔵庫・エアコン・車などから出る二酸化炭素やフロンガスの影響で温室ガス効果の大気中の濃度が急激に増加してきていて、それに伴い、地球の平均気温が上昇していることが大きな問題になっています。

 地球温暖化になると、自然界や私たちの生活にも影響が出ます。いやもう出ているのです。今年の夏は例年にない暑さに見舞われ幾つもの「台風」が発生し東北・北海道など全国に被害が及んだ、台風は日本から離れた場所で発生するのですが今年は日本近海で発生し勢力を強めながら日本に上陸し多くの爪痕を残した。台風が発生するのは海水の温度が上昇し水蒸気になって空に上がり冷やされ大きな雲の塊となり偏西風や高気圧になどによって日本に近づくが、今年の台風は日本近海で発生し一旦南下し勢力を強め北上し東北に大きな被害をもたらした、続いてきた台風も勢力を落とさないまま日本を襲った。

 地球温暖化は天候だけでなく、花や野菜類にも影響が出てきています。この間北海道で「桜」が咲いたというニュースをやっていましたが、これは台風で桜の芽がほかの桜の木についてその上この暖かさで咲いたのではと言っていましたよ。
 この生態系を壊す温暖化の原因である温室効果ガスを減らすには私たちひとりひとりが気を付けて、なお森林の保護活動を強化しなければ温室効果ガスは増加し地球上は砂漠化になり、やがて生態系は滅びるであろう。
 この問題は日本だけの問題ではない地球規模の問題である。この間アメリカ・中国がこの問題について合意したが、中国は国内総生産(GDP)当たりの排出削減目標しか示さず、実際の総排出量は右肩上がりだった。産業革命以降の気温上昇を2度未満に抑える国際目標達成には、中国が早期に総量削減に転じることが不可欠で、近年は途上国の間からも批判が出ていた。

 ひとりひとり・各国が削減にむけて取り組まなければ、地球は暑くなり南極の氷が解け小さな島国(日本も含め)海の底へ沈むかもしれない。
長平良 洋史  

低床バス・電車の普及

2016-09-01
 私が低床バス・電車を初めて見たのは水泳を始めた頃。
 
 プールに通っていた時珍しい形をした市内電車が止まっていた。
 よく見ると普通の電車に比べ段差がなくホームと電車の間が近い、ベビーカーで待っているお客さんは前輪を少し上げ乗り込んだ。一度乗ってみようと思いスロープのある駅に行き待っているとその電車が来て運転手が降りスロープを出してくれた。私は驚き「これでひとりでも街へ行ける」と思った。が、肝心の駅は階段だったためスロープが設置している駅まで行かなくてはならなかった、そしてなかなか来ないので駅員に尋ねると「あぁ、あの電車は点検で今日は運行してない」と言われた。何の点検だろうと伊予鉄に聞いたところあの電車は外国から持ってきたので電流・電圧を調整しなくてはならないそうだ。
 また走っていても路線が違って環状線で待っていても来ないので聞くと「今日は道後温泉~市駅行ですよ」という、日によって点検と走る路線が違うのでいちいち市駅に電話して聞かなければいけなかった。

 現在では主要な駅にスロープが設置され、駅で待つ事が出来るようになったが今度は肝心の低床電車が来ない、普通の電車の運転手に尋ねると問い合わせてくれるが時間通りの来た試しはなく「そのうち来るだろうと待っていると来て乗ることが出来るのだ。最近は使っていないので分かりませんが低床電車のダイヤは決まっていないが以前より普及しているのは間違いない、車いすの人だけでなく高齢の方・ベビーカーを使っている方も乗りやすく、また健常の方にも乗りやすいので普及しているのかもしれない。

 低床バスも普及している、車いすで乗るときは運転手が簡易式のスロープを設置してくれ乗り込むような形になっていて下車する時も同じようにしてくれます。このバスはフロントの上部に車いすマークがあるので分かりやすくなっている、後は行き先を確認するだけですが、下車する時に停留所に歩道があるかないかで転倒するリスクが増えたり減ったりするので、安全を確認しながら降りなければなりません、車体が低くなるバスも出てきていますが極稀です。
 全国をみるとリフト付きのバスが走っている自治体もあるという(観光バスや空港行バス)がそれを導入した方が安全に乗れる、しかし1台約500万円もする。松山の低床バスをリフト付きバスにするとなると膨大な資金が必要となる。

 松山市はひとつの会社が独占し、競争相手もいない状態が続いている。もし競争相手が出てくると低床バス・電車は増えるかもしれない、出てこなくても普通の電車と低床電車を交互に走らせるか普通の電車と低床電車を連結し走らせる方法もある。

 低床バス・電車が今後増えるように、どんどん利用していかなければならない。
長平良 洋史 
株式会社かめ
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