本文へ移動


ひーちゃんのつぶやき

筆者について

私の生い立ち

みなさま、はじめまして!

 

今年から私の経験や体験談、考えや思いをコラムとしてホームページにアップすることになりましたので、ぜひ読んでいただければ幸いです。詳細はこちらからどうぞ。

長平良 洋史

RSS(別ウィンドウで開きます) 

コロナ前後のYou Tubeの見方

2020-09-30
 「新型コロナウイルス」の感染拡大により外出自粛要請が出され、国民はテレビやラジオ・CDなどで暇をつぶしていたと思うがテレビやラジオはいつも「新型コロナウイルス」の情報ばかりで私もうんざりしていた、すると星野源さんがYou Tubeで歌を配信しているのを知り観ました、それにコラボするアーティストたちや芸人も出てよかったのですが、リビングでくつろいでいる安倍前首相がいっしょにコラボしているのを観て「大変な時にこのようなことをしてと」感じた。
 いろんなアーティストたちや芸能人もYou Tubeに動画を配信して私たちを楽しませてくれている、それを観て私たちも楽しんだり笑ったりしている、You Tubeは自粛要請でコンサートや舞台などが中止や延期になりアーティストたちや芸能人の収入が減りしかも会場のキャンセル料も払わなくてはならないとなるとすごい痛手となる、ファンもコンサートや舞台が中止や延期になったことで楽しみがなくなりショックを隠し切れない、しかしアーティストたちや芸能人たちがYou Tubeやいろんな動画サイトにアップしてくれ、子どもたちから大人たちまで希望を与えてくれた。ユーザー数は昨年12月時点で7800万人、2020年3月時点では8100万人と増加している。年代別で見ると20代・40代・60代以上の増加が見られ、増加数が一番多い年代は40代でやはりどの年代も今年の3月からYou Tubeを観ている。
 またほかの動画サイトも観ているようだ。動画だけではなくZoomやSkypeなどを使ってなかなか会えない友人たちや会社の同僚たちと話したり飲み会もしたりしている。
 You Tubeはパソコンの知識と動画編集の知識があればアップできるので芸能人の中にも浸透しユーチューバー芸人として活躍しているし、一般人もアップできるのでおもしろい動画ができればアップしてみんなを楽しませてほしいなと思う。
You Tubeやほかの動画サイトが将来日記やブログと同じ役割をするのではないかと感じる。
 この時期だからこそYouTubeを観て楽しんだり、ユーチューバーになって人々を楽しませてみればどうでしょうか?
                                            長平良 洋史
 

密を避ける外出方法

2020-09-22
 「コロナウイルス」の影響で密閉・密集・密接といういわゆる「3密」のところは外出を避けるようにと言われているが、外出自粛要請期間が解除された今でも「3密」になる場所に行かなくなっている、しかしやむを得ず買い物や公園に行ってしまいますよね。そういう場合に気を付けなければならないことはなにでしょう?やはり「3密」にならない場所を選び、マスクを着用し消毒液を持っていくというようにして外出すればいいことである。
 私は外出や散歩が好きでよく映画やショッピングに行っていましたが、今年に入ってから外出は減り近くのコンビニなどに行くくらいで週1回のデイサービスが楽しみであるが、デイサービスも制限がありお出掛けも減ったそうである。
 3密を避ける外出としては、マスクを着用し人が集まるところは避け帰ったら手洗い・うがいをし、着替えをするなどをして菌に感染しない・させないように気を付けなければならない。散歩はひとりからふたり・ショッピングも少人数で出かけるようにと言っていますが、休みの日には家族や友人と出かけたいですよね、特に子どもたちは家の中にずっといるのでストレスが溜まっているので外で思いきり遊びたい、大人たちもストレスが溜まっているので気分転換が必要となってくる。そうなればショッピングや公園に行きたいが、「3密」になることは間違いなく予防するのはマスク着用と消毒液を持っていき、なるべくなら人が少ない時間帯を選んで行く方がよいでしょう。
 政府は「GOTOキャンペーン」を前倒しで7月に行ったが、このキャンペーンで「新型コロナウイルス」に感染した人はいたのかは公表しなかった、公表しなかった理由について観光庁は「どこで感染したのか分からない」と述べたが、「GOTOキャンペーン」に参加したホテルの従業員の感染を公表したのに観光庁が把握できていなかったことが発覚、また6人が旅行先で「GOTOキャンペーン」に参加しているホテルから感染したという。
 スポーツ観戦や映画・演劇を観る人数制限が緩和され、10月からまた「GOTOキャンペーン」が始まるが、今回は東京も含まれるというが、毎日100人以上の感染者が出ているのにだいじょうぶなのか?「経済」も大切だが一番大切なのは「命」である。
 だんだんと日常が戻りつつあるが、「コロナウイルス」はまだ蔓延しているので外出の際は「マスク着用」と「消毒液持参」をし「3密」になりそうな場所を避け、帰ったら着替えをして手洗い・うがいをし、入浴で全身についた菌やウイルスなどを流し落とすようにして、自分や家族・大切な人に感染させないようにお出かけを楽しんでください。
                                            長平良 洋史

自宅でオンライン

2020-09-13
 今年は「コロナウイルス」の影響で会社や学校が休みとなり、学校も会社も影響を受けていた。楽しみにしていた入社式・入学式も中止となりリモートで授業をしたり在宅ワークをしたりしていた。
 以前私は会社員で「在宅勤務」をしていたので、私たちがやってきたことが大変な時に認められたのかと複雑な思いであった。自宅で仕事をするとなると仕事の時間と普段の生活のオン・オフをしなければならなく大変である、私も大変だったが決められ時間に開始メール・終了メールを送信することでオン・オフができるようになった。ニュースを見ていると「難しいですね」とか「自宅なのでプライベートの延長線上でどうすればいいのか分からない」といった声も聞かれた。私はやったことがあるので簡単だろうと思うが初めての人たちにすれば慣れていないのもあるが、自宅で仕事をするといったことに抵抗感があるのではと感じた。
 驚いたのは「オンライン飲み会」、飲み会もオンラインでやって楽しいのだろうか?と感じた、以前私が働いていた会社は重度の人や家が遠い人はオンラインで参加していた、ITが進んでいる日本でいろんな取り組みがなされているが、その取り組みの環境が整っていないし使用する側もどうやったら使えるのか分からない。
 オンラインをする場合は、ネット環境とWi-Fi環境が必要となってくるが児童・生徒の中にはそういう環境が整ってないところもあり、「教育格差」を生むのではないかと議論を呼んだ。
 在宅ワークしていても捺印や発注のため出勤せざるを得ない社員もいて、コロナ禍の中でも出勤せざるを得ない社員もいて電車に乗って通勤している会社員の姿もいた、その時点でオンライン環境を整備していれば感染拡大も抑えられていたのではないかと感じる。
 あの時はもう「夜の街がいけない」がいけないという報道が連日のようになされていたが、私は「夜の街」だけではないと感じ出勤風景でも「コロナウイルス」にかかるのではと感じ、在宅ワークの推進しないのかなと思った。
 たしかにオンラインで仕事をするのは危険性がある、ウイルスやハッキングをされないとは限らない、そのためにもウイルスバスターをし大切な書類を扱う時はネット回線を切るなどの対策をしてやればいいことである。
問題は学校現場である、ネット環境がある子どもとない子どもでは「教育格差」が生じる、また教育上良くないサイトを開ける恐れがあるのでしっかりと使い方をおしえて注意していかなければならない、私の父もそうでしたが機械音痴の先生もいるのでいろんなサポートが必要となってくる。
 オンライン飲み会は、気の知れた友だち同士でやれば楽しいが上司とやるのはとてもやりにくいであろう。
自宅でオンラインをするのは、いろんな課題をクリアしなければならない点がたくさんある。政府はもう少し現場の声を聴きながら頭を働かせてやってほしいと感じる。
                                           長平良 洋史
 

水分補給に適した飲み物

2020-09-08
 夏だけのことではないのどが渇くのは、のどが渇いたときみなさんは何を飲んでいますか?
お茶・お水・ミネラルウォーター・ジュースいろいろとあるが、本当に水分補給に適した飲み物とは何であろうか?私たちの身体は約60パーセントを水分が占めており体温調節や栄養素を体中に運び、体のミネラルバランスを調整するなど重要な役割を担っている。
 成人が1日で必要な水分摂取量はおよそ2000ml~2500mlといわれており、不足すると脱水症状を引き起こし、ひどい場合には熱中症になってしまう可能性がある。水分補給は大切ですがどんな飲み物でもいいわけでなく、シーンで選ぶことが効果的である、一番簡単に摂ることができるのは「水」、運動する時に適していますが1時間以上運動する時や激しい運動する時はミネラルウォーターのほうがいいでしょう。よくスポーツドリンクを飲んでいる人がいますが体内への水分補給をスムーズに行いやすく糖質が少なくまたお腹にたまりにくいので、運動中に飲むのが適しているが、スポーツドリンクでも「ハイボトニック飲料」と「アイソトニック飲料」のふたつがあるが「アイソトニック飲料」は糖質が多いため飲み過ぎるとカロリーオーバーの可能性があると言われている。
 私たちは知らず知らずのうちに体内の水分を失っている、入浴している時も汗をかくので入浴前後に水分補給・また就寝している時も汗をかいているので起床時に水分補給をするのを忘れずにしてください。またお酒を飲むときアルコールは利尿作用があるのでアルコールで得た水分よりも多い量が体から排出されてしまうので気をつけて嗜んでください。
 気温が高くなくても今年のように急に暑くなり体が暑さに慣れていない時も注意が必要、またクーラーを使っていても部屋の中は乾燥しているのでこまめに水分補給をし、冬も乾燥する季節なので、のどの渇きを感じる前に水分補給をしてください。
 今年は「コロナウイルス」の影響でマスクを着用していますが、マスクを着用しているとついつい忘れてしまい、またマスクをしていると口とマスクの間が湿り水分を欲しいと感じなくなるので、マスクを外して水分補給をこまめにしてください。
トイレの回数が増えて大変ですが、「命」に係わる暑さになっているので水分補給はしっかりとしてくださいね、特に高齢の方・障がい者は飲むのを控える傾向があるので周りの人たちが声をかけてあげてほしい、なぜならトイレに連れていってというのは悪いと思っているからである、私もそうであるが失禁してもいいと思い飲んでいる。
 みなさんもしっかりと水分補給をして、この暑さを乗り切ろう。
                                         長平良 洋史
 

熱中症とコロナウイルス

2020-08-31
 みなさん毎日暑い日が続いていますが体調はどうですか?今年の夏はいつもの夏とはちょっと違う夏になりましたね。長い梅雨が明けたと思ったら35度を超える猛暑が続き「熱中症」で倒れ病院に搬送される人も多いようだ、それに今年は「コロナウイルス」の疑いで搬送される人もいて病院はてんてこ舞いになっている。
 ここで搬送される人が「熱中症」だろうか「コロナウイルス」だろうかと迷う、いうなぜなら「熱中症」と「コロナウイルス」の症状はよく似ているからである、「熱中症」の症状としてだるい・頭がフラつく・発熱・頭痛などという症状があるが、実はこの症状「コロナウイルス」の軽症の症状に似ており見分けるのが難しいのである。
 「熱中症」の予防は、水分補給や塩分を摂り・涼しい場所にいる室内でも同じようにしクーラーを使って水分補給などをしなければならない、今年は夜になっても気温が下がらなく寝ている間に「熱中症」になってしまう恐れがあるので寝る前にコップ一杯の水を飲みクーラーをつけて寝ないと身体の水分が奪われ下手をすれば「命」を落とす事もある。
 日本人は少し身体がだるくても微熱があっても働き無理をする、昼食を食べる時間もない、水分も仕事の合間に摂るだけで「熱中症」になるリスクは大きい。そうなると「熱中症」で搬送された人でもまず「コロナウイルス」の疑いがあるとPCR検査をして「熱中症」か「コロナウイルス」か調べるので時間がかかり手遅れになる恐れもある。「熱中症」にならないように生活や環境を整えていれば「コロナウイルス」の疑いを早期に疑えることにつながる。
 今年は「コロナウイルス」対策で「マスク着用」をする人が多くその分口周りの温度が上がり、またノドの渇きに気付かず「脱水症状」や「熱中症」になる人もいる、厚労省と環境省は「3密」でないところ・人との距離が2メートル離れているところではマスクを外し涼しい場所で休憩を取ってほしいと言っている。
 外の仕事や医療従事者・介護従事者は、休憩時間もあまりなく気が休めないのにそのようなことをいうのだろうか?働いている人のことも考えて言ってほしい。
 今年の夏は、「熱中症」と「コロナウイルス」に気を付けなければならない夏になりましたが、みなさんお体を大切にしてくださいね。
                                         長平良 洋史
株式会社かめ
〒790-0878
愛媛県松山市勝山町2丁目155-1
メゾンドール勝山205号
TEL:089-961-1401
 FAX:089-961-1405

-----------------------------------------
1.訪問介護事業
(介護保険)
2.訪問介護事業
(障害者自立支援)
3.福祉移送事業
4.相談支援事業
-----------------------------------------
0
2
0
4
3
8
TOPへ戻る