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ひーちゃんのつぶやき

筆者について

私の生い立ち

みなさま、はじめまして!

 

今年から私の経験や体験談、考えや思いをコラムとしてホームページにアップすることになりましたので、ぜひ読んでいただければ幸いです。詳細はこちらからどうぞ。

長平良 洋史

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コロナ病床のひっ迫

2021-01-31
 ニュースで連日のように報道している「新型コロナウイルス」の感染者数・重症者数・死亡者数だが、最近症状が出ても病院には行けず自宅療養せざるを得ない状況になっている。そうコロナ病床が足りなくなってきているのだ、保健所に連絡しても体調を聞くだけで訪問はしない、翌日電話するが出ないので訪問すると亡くなられていたのである、あの時すぐに訪問していて処置をしていれば助かっていたかもしれない、このような事案が増えているが政府は何もしないというか出来ないのだろう。
 こういう状況になるのは昨年の夏ごろには予想していたはずだのになぜ早急に取り掛からないのだろうか?
GOTOキャンペーンには金を出し大切な医療には金を出さない、病床数を増やしたというが看護師の数が少ないのでは意味がない、これは小学生でも分かることであろう、病床数の確保も大切だが医療従事者の確保も同時にやらなければならない、保健所職員も増やさないことにはこういった事案は増える一方であろう。
 こんな状況でIOCと政府・東京都はまだオリンピック・パラリンピックを行うと言っているがだいじょうぶなのか?いろんな案も出てきているが、選手や観客に陽性が出ればどうするのだろうか?医療がひっ迫する中で入院できるのか?パラリンピックでは疾患を持っている人もいる、鍛えているからだいじょうぶではない、
鍛えていても感染するリスクは大きい、病院もてんてこ舞いになりトレアージ(救える人だけ救う)ことになるかもしれない、こんなことが起きれば日本や外国の有望な選手たちが選手生命を断たれるかもしれない、観客も同じことになるだろう。
このままでは一般の入院患者にも影響が出る、いやもう出ているのである。政府はこの状況下を見て見ぬふりをして野党はしょうもない質問をし、菅内閣もしょうもない回答をして新型コロナウイルスの問題は時間をかけてしてなかった、国民の「命」を軽んじているのではと感じる。
 菅総理・国会議員は、「国民の生命・財産を守る」のが仕事であるがそれを地方に丸投げしている、病院に行きたくても行けなくそのまま亡くなられて行く人がいる、これは菅総理が殺したのも同然であり菅内閣及び国会議員は殺人ほう助に値する。病床数を増やすとともに医療従事者を増やし、病院を確保しなければならないが政府としては何もしていない、これでは入院できないまま亡くなられていく人が増えてくるであろう。
 早く東京オリンピック・パラリンピックをやるのかやらないのかをはっきりしてやらないのであれば、選手村を療養施設として活用して医療従事者を配置していかなければならない、それに掛かる予算は議員の給料や軍事費・対外資産(350兆)などを投じれば東京都も地方も医療従事者・病床は増え・保健所職員も増えすぐに軽症者でも入院できるのではないか、そして自宅療養もすぐ治療を受け入院できる。
 政府には人の「命」の大切さや重みを分かって欲しい、そして病院や施設・保健所のひっ迫した状況を見てほしい。
                                          長平良 洋史

新型コロナウイルスいつまで続く

2021-01-16
 昨年から猛威を振るっている「新型コロナウイルス」
年末には東京で感染者1000人を超えた、今年になっても増える一方であり毎日感染者・重症者・死亡者数が過去最高を更新するなど一向に感染拡大が止まらない、また新しい変異したウイルスが発見されついに日本に上陸したという、なぜここまで増えたのか?昨年3月ごろアベノマスクが全家庭に2枚支給されたがこのマスク約300億するが小さいのでだれもつけていない、このマスクに300億使うのであれば医療従事者や保育士・介護従事者に使うべきではなかったのではなろうではなかろうか?
 また7月にはGOTOキャンペーンを実施して経済を回そうとしていた。人々は旅行を楽しむ一方で新型コロナウイルスに感染し拡大をしてきたのは事実である。ウイルスはどこにでも存在しているのだから人々が流れると感染するリスクは大きい、GOTOキャンペーンをやれば「旅行に行こう」・「おいしいもの食べよう」と思うのが人間の心理だが感染するリスクは大きい、首相はGOTOキャンペーンと感染の因果関係はないと言ったが昨年11月から増加の一途をたどり12月31日東京で1300人・全国で4500人を超え、今年1都3県に「緊急事態宣言」を発令したが、毎度のこと国民にお願いを会見で言った。
しかし今回の「緊急事態宣言」は緩いしおかしな緊急事態宣言になっている、夜のお店の営業は20時・お酒の提供は17時までとなっているが、それだと日中に集まるので何の意味もない。感染を止めるには徹底的に人の流れを止めテレワーク推進補助・お店の補助などをしなければならない、しかし医療従事者・介護従事者は病院や施設・在宅に行かなければならない、その人たちのことはどうするのでしょうか?私もヘルパーさんや看護師・デイサービス職員がいなければ生活ができなくなる、感染リスクは大きい仕事である。人の流れを止めたいが止められない仕事があるのだ、消防・警察なども必要だ。
人の流れを止めるとともに休業補償・危険手当を出さなければ、日本はオリンピック・パラリンピックはおろか経済がストップし生活し辛い国になってしまうだろう、世界一旅行したい国と言われていた日本がこのようなことをしていると観光客も来ないし日本人も観光しなくなるであろう。
政治がキビキビ動き先手先手でしなければ、同じ繰り返しになる。早く手を打たなければ感染が拡大し尊い「命」が失われるであろう。
このような状況下はいつまで続くのだろうか?
                                                                                                  長平良 洋史
 

2021年スタート

2021-01-05
 みなさん明けましておめでとうございます。
昨年は「新型コロナウイルス」の影響で大変な年になりました。多くの人々が感染し尊い「命」が失われ大変な年になりました、まだまだ感染が止まらない中での年越しになり大変なスタートになりました.
 まだまだ続く感染に医療従事者も疲弊し通常の医療ができない状態になっている介護現場も神経をとがらせている、このような状況下を政府は知っているのだろうか?知っているのであればなぜ手を打たないのだろうか?GOTOキャンペーン・GOTOイートをすぐ止め飲食業の支援をなぜしないのか?国民にお願いをするだけで自分たちは宴会をしている、このような議員でいいのだろうか?
経済を回しているのは「国民」なのだから、「国民」の「命」を守るのが政府の役割だと私は思う、前政権から変わっていないのだから。
オリンピック・パラリンピックに浮かれて大切なものを忘れてしまった、「今年は開催する」と言っているが出来るのでしょうか?世界中の人々の「命」とオリンピック・パラリンピックどちらが大切か?日本もIOCも「金目当て」で開催するのは見え見えである
政府の対応は遅すぎましたよ。
なんやかんやで2021年がスタートしましたが、今季最強の寒波でもう体調が崩れてしまう人もいるのではないのでしょうか?私は緊張が強く肩こりや頭痛・足の痛みなどでもう大変、緊張だけはなくなって欲しいのですが、そうは問屋が卸してくれないみたいで大変ですがうれしいこと楽しいことがいっぱいあるので、ウキウキワクワクの年になりそうな予感です、それがいい方向に行けば最高の年になるのだけどね。
 まぁ今年も僕らしくいろんなことにチャレンジしてみたいです。みなさんも元気で2021年を過ごして下さいね。
                                                                                                                               長平良 洋史

新聞読んでいる?

2020-10-19
 政治や経済・世の中のことを知らせてくれている「新聞」みなさんは読んでいますか?
昔はニュースと「新聞」が情報源であったが、ネットやスマホの普及ですぐに情報が入るようになり近年「新聞」を読まない人が増えてきた、もうひとつの要因としては「活字離れ」かもしれない、
 2018年の調査によると新聞を読む人は67パーセントで過去の調査より減少傾向にあることが分かった、「新聞」を毎日読んでいる人は50から70歳代が7から8割の人が多く、10から30歳は1から4割程度となっている。
 現在の情報源収集はどのようにしているのでしょうか?テレビ番組が7割・ヤフーなどのニュースサイト・新聞が5から6割ですが過去の調査と比べスマートニュースやLINEなどが増えてきて、男性の10から40代ではヤフーなどのニュースサイトが増えている、逆に新聞紙面を読んで情報を得るという若者は少なくなっている。なぜかというと「活字離れ」もあるが経済的に新聞を取る余裕もない、それよりもネットやスマホのほうがすぐに読めるし検索すれば自分の欲しい情報がすぐに手に入るようになった。
 若者の新聞離れで販売店の売り上げは落ちている、逆に60から80歳までの人が新聞を読んでいるので、その方たちを逃さいと必死である。
 テレビや新聞・ネット上の情報を鵜吞みにしてはいけない、マスコミは真実を語らない「マスゴミ」と言われている。「報道の自由・言論の自由」が民主主義社会を支えているという自負を新聞記者は持っている、権力の暴走や不正を暴くことはジャーナリズムの重要な仕事であり真実を伝える仕事であるが、権力に負け真実を伝えないところがあると感じる。真実を書こうとすると上から圧力をかけられてしまい上の言う通りに書いてしまう、これでは「新聞」から離れていきネットやスマホで興味のある記事だけを検索し、それをただ棒読みするだけで理解していないだろう。まあネットやスマホの情報もあてにはできないしね。
 「新聞」離れは、これからも続くであろうが「字」を覚え読解力をつけるには「新聞」を読むことかもしれませんね。
                                            長平良 洋史
 

遊戯道路

2020-10-11
 昔はよく道で遊んでいましたよね、最近では危ないといって遊ぶことはなくなりましたね、私も昔は近所のおじさんや祖父母に抱かれていっしょに遊んでいましたよ、遊び方も自分たちで考えて私ができる遊びも考えてくれて本当に楽しい思い出になっている。
 最近ではそんな光景は見なくなりました、それはなぜかというと公園の整備が充実してきたところと「少子化」が原因とされている。そこで考えだされたのが「遊戯道路」であるが、みなさんには聞いたことがない人もいるのではないかと思うが「歩行者天国」と同じである、歩行者の安全や健康に配慮して設計されたルートやエリアを歩行者空間という、歩行者空間系のアメニティの要素としては、歩行者空間には歩行者道・自動車が最適制御されている道路・公園・広場・街具等をすべて含む、「歩行者天国」はモールの一種であるが、英語で単に「モール」と称する場合には自動車をすべて排除しているもの、バスやタクシーのみを通行可能としているもの、一般車も通行可能なものなどがあり、各地域の地域性や交通条件に合わせた形態が生み出されている。「遊戯道路」は1958年に東京新宿に設置され、1958年に神田神保町に日曜・祝日だけ子どもたちの遊び場として提供され、その後は都内に広がった。
 しかし近年公園が整備され、ネットゲームの進化や「少子化」が進み、子どもたちはあまり外で遊ばなくなった。石川県は1972年から1973年に9か所整備されたが「遊戯道路」は時代の移り変わりとともに廃止が進んだ。
 金沢市はこの「遊戯道路」約50メートルの区間で日曜と祝日の午前8時~午後6時に限り、車の通行を規制してきたが近年では道路で遊ぶ子どもたちが減り、標識を見落として進入する車もあり昭和に定めた規制が、現在の交通事情に合わなくなっている。交通量や地元の声などを総合的に判断して廃止を決めたというが、道路近くに住む70歳の方は「昔は日曜日になると、多くの子供が通りに集まってきた。縄跳びやキャッチボールをしたり、朝に集まってラジオ体操をしたりと、にぎわいがあった。少しさみしい気持ちもある」と話している。
 子どもたちが楽しく公園で遊んでいても「うるさい」と言われる時代になった、子どもたちはどこで遊べばいいのだろう、「少子化」が進んだとはいえまだまだ子どもたちはいるのだから、元気に育ち社会のルールを身につけるためにも「遊戯道路」は必要なものではないのではと感じる。その代わり安全に遊べるような道路にしなければならない。
 昔よく祖父母に抱かれて遊んでいた道路、また復活し子どもたちの元気な声が聞こえてくるといいな。
                                         長平良 洋史
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