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ひーちゃんのつぶやき

筆者について

私の生い立ち

みなさま、はじめまして!

 

今年から私の経験や体験談、考えや思いをコラムとしてホームページにアップすることになりましたので、ぜひ読んでいただければ幸いです。詳細はこちらからどうぞ。

長平良 洋史

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新型コロナウイルスいつまで続く

2021-01-16
 昨年から猛威を振るっている「新型コロナウイルス」
年末には東京で感染者1000人を超えた、今年になっても増える一方であり毎日感染者・重症者・死亡者数が過去最高を更新するなど一向に感染拡大が止まらない、また新しい変異したウイルスが発見されついに日本に上陸したという、なぜここまで増えたのか?昨年3月ごろアベノマスクが全家庭に2枚支給されたがこのマスク約300億するが小さいのでだれもつけていない、このマスクに300億使うのであれば医療従事者や保育士・介護従事者に使うべきではなかったのではなろうではなかろうか?
 また7月にはGOTOキャンペーンを実施して経済を回そうとしていた。人々は旅行を楽しむ一方で新型コロナウイルスに感染し拡大をしてきたのは事実である。ウイルスはどこにでも存在しているのだから人々が流れると感染するリスクは大きい、GOTOキャンペーンをやれば「旅行に行こう」・「おいしいもの食べよう」と思うのが人間の心理だが感染するリスクは大きい、首相はGOTOキャンペーンと感染の因果関係はないと言ったが昨年11月から増加の一途をたどり12月31日東京で1300人・全国で4500人を超え、今年1都3県に「緊急事態宣言」を発令したが、毎度のこと国民にお願いを会見で言った。
しかし今回の「緊急事態宣言」は緩いしおかしな緊急事態宣言になっている、夜のお店の営業は20時・お酒の提供は17時までとなっているが、それだと日中に集まるので何の意味もない。感染を止めるには徹底的に人の流れを止めテレワーク推進補助・お店の補助などをしなければならない、しかし医療従事者・介護従事者は病院や施設・在宅に行かなければならない、その人たちのことはどうするのでしょうか?私もヘルパーさんや看護師・デイサービス職員がいなければ生活ができなくなる、感染リスクは大きい仕事である。人の流れを止めたいが止められない仕事があるのだ、消防・警察なども必要だ。
人の流れを止めるとともに休業補償・危険手当を出さなければ、日本はオリンピック・パラリンピックはおろか経済がストップし生活し辛い国になってしまうだろう、世界一旅行したい国と言われていた日本がこのようなことをしていると観光客も来ないし日本人も観光しなくなるであろう。
政治がキビキビ動き先手先手でしなければ、同じ繰り返しになる。早く手を打たなければ感染が拡大し尊い「命」が失われるであろう。
このような状況下はいつまで続くのだろうか?
                                                                                                  長平良 洋史
 

2021年スタート

2021-01-05
 みなさん明けましておめでとうございます。
昨年は「新型コロナウイルス」の影響で大変な年になりました。多くの人々が感染し尊い「命」が失われ大変な年になりました、まだまだ感染が止まらない中での年越しになり大変なスタートになりました.
 まだまだ続く感染に医療従事者も疲弊し通常の医療ができない状態になっている介護現場も神経をとがらせている、このような状況下を政府は知っているのだろうか?知っているのであればなぜ手を打たないのだろうか?GOTOキャンペーン・GOTOイートをすぐ止め飲食業の支援をなぜしないのか?国民にお願いをするだけで自分たちは宴会をしている、このような議員でいいのだろうか?
経済を回しているのは「国民」なのだから、「国民」の「命」を守るのが政府の役割だと私は思う、前政権から変わっていないのだから。
オリンピック・パラリンピックに浮かれて大切なものを忘れてしまった、「今年は開催する」と言っているが出来るのでしょうか?世界中の人々の「命」とオリンピック・パラリンピックどちらが大切か?日本もIOCも「金目当て」で開催するのは見え見えである
政府の対応は遅すぎましたよ。
なんやかんやで2021年がスタートしましたが、今季最強の寒波でもう体調が崩れてしまう人もいるのではないのでしょうか?私は緊張が強く肩こりや頭痛・足の痛みなどでもう大変、緊張だけはなくなって欲しいのですが、そうは問屋が卸してくれないみたいで大変ですがうれしいこと楽しいことがいっぱいあるので、ウキウキワクワクの年になりそうな予感です、それがいい方向に行けば最高の年になるのだけどね。
 まぁ今年も僕らしくいろんなことにチャレンジしてみたいです。みなさんも元気で2021年を過ごして下さいね。
                                                                                                                               長平良 洋史

新聞読んでいる?

2020-10-19
 政治や経済・世の中のことを知らせてくれている「新聞」みなさんは読んでいますか?
昔はニュースと「新聞」が情報源であったが、ネットやスマホの普及ですぐに情報が入るようになり近年「新聞」を読まない人が増えてきた、もうひとつの要因としては「活字離れ」かもしれない、
 2018年の調査によると新聞を読む人は67パーセントで過去の調査より減少傾向にあることが分かった、「新聞」を毎日読んでいる人は50から70歳代が7から8割の人が多く、10から30歳は1から4割程度となっている。
 現在の情報源収集はどのようにしているのでしょうか?テレビ番組が7割・ヤフーなどのニュースサイト・新聞が5から6割ですが過去の調査と比べスマートニュースやLINEなどが増えてきて、男性の10から40代ではヤフーなどのニュースサイトが増えている、逆に新聞紙面を読んで情報を得るという若者は少なくなっている。なぜかというと「活字離れ」もあるが経済的に新聞を取る余裕もない、それよりもネットやスマホのほうがすぐに読めるし検索すれば自分の欲しい情報がすぐに手に入るようになった。
 若者の新聞離れで販売店の売り上げは落ちている、逆に60から80歳までの人が新聞を読んでいるので、その方たちを逃さいと必死である。
 テレビや新聞・ネット上の情報を鵜吞みにしてはいけない、マスコミは真実を語らない「マスゴミ」と言われている。「報道の自由・言論の自由」が民主主義社会を支えているという自負を新聞記者は持っている、権力の暴走や不正を暴くことはジャーナリズムの重要な仕事であり真実を伝える仕事であるが、権力に負け真実を伝えないところがあると感じる。真実を書こうとすると上から圧力をかけられてしまい上の言う通りに書いてしまう、これでは「新聞」から離れていきネットやスマホで興味のある記事だけを検索し、それをただ棒読みするだけで理解していないだろう。まあネットやスマホの情報もあてにはできないしね。
 「新聞」離れは、これからも続くであろうが「字」を覚え読解力をつけるには「新聞」を読むことかもしれませんね。
                                            長平良 洋史
 

遊戯道路

2020-10-11
 昔はよく道で遊んでいましたよね、最近では危ないといって遊ぶことはなくなりましたね、私も昔は近所のおじさんや祖父母に抱かれていっしょに遊んでいましたよ、遊び方も自分たちで考えて私ができる遊びも考えてくれて本当に楽しい思い出になっている。
 最近ではそんな光景は見なくなりました、それはなぜかというと公園の整備が充実してきたところと「少子化」が原因とされている。そこで考えだされたのが「遊戯道路」であるが、みなさんには聞いたことがない人もいるのではないかと思うが「歩行者天国」と同じである、歩行者の安全や健康に配慮して設計されたルートやエリアを歩行者空間という、歩行者空間系のアメニティの要素としては、歩行者空間には歩行者道・自動車が最適制御されている道路・公園・広場・街具等をすべて含む、「歩行者天国」はモールの一種であるが、英語で単に「モール」と称する場合には自動車をすべて排除しているもの、バスやタクシーのみを通行可能としているもの、一般車も通行可能なものなどがあり、各地域の地域性や交通条件に合わせた形態が生み出されている。「遊戯道路」は1958年に東京新宿に設置され、1958年に神田神保町に日曜・祝日だけ子どもたちの遊び場として提供され、その後は都内に広がった。
 しかし近年公園が整備され、ネットゲームの進化や「少子化」が進み、子どもたちはあまり外で遊ばなくなった。石川県は1972年から1973年に9か所整備されたが「遊戯道路」は時代の移り変わりとともに廃止が進んだ。
 金沢市はこの「遊戯道路」約50メートルの区間で日曜と祝日の午前8時~午後6時に限り、車の通行を規制してきたが近年では道路で遊ぶ子どもたちが減り、標識を見落として進入する車もあり昭和に定めた規制が、現在の交通事情に合わなくなっている。交通量や地元の声などを総合的に判断して廃止を決めたというが、道路近くに住む70歳の方は「昔は日曜日になると、多くの子供が通りに集まってきた。縄跳びやキャッチボールをしたり、朝に集まってラジオ体操をしたりと、にぎわいがあった。少しさみしい気持ちもある」と話している。
 子どもたちが楽しく公園で遊んでいても「うるさい」と言われる時代になった、子どもたちはどこで遊べばいいのだろう、「少子化」が進んだとはいえまだまだ子どもたちはいるのだから、元気に育ち社会のルールを身につけるためにも「遊戯道路」は必要なものではないのではと感じる。その代わり安全に遊べるような道路にしなければならない。
 昔よく祖父母に抱かれて遊んでいた道路、また復活し子どもたちの元気な声が聞こえてくるといいな。
                                         長平良 洋史

この暑さ、でもできること

2020-10-05
 今年の夏は本当に暑かったですね、夜も熱帯夜が続きエアコンも一晩中点けて寝ないともう寝られない状態、しかもノドが渇くので水分補給をしないと熱中症になる、散歩に行きたいのだがこの暑さと「新型コロナウイルス」の関係であまり出かけられない状態が続いたがしかし一歩も外に出ないというわけにはいかない、買い物やストレス発散のため夕方になってから出かけるようにしていたがやっぱり暑いしかもマスク着用となると余計に暑い、入浴の時が一番暑いのだ。
 暑い時には身体の水分がなくなり脱水状態になる危険性があるのでノドが渇いていなくても水分をこまめに摂らなければなりません、また適度な運動も必要となってくる。
 暑いからといって冷房ガンガンのところにいると疲れてしまい、冷たいものばかり食べたり飲んだりすると胃腸の働きが悪くなり体調を崩すこともあるので気を付けなければならないが、やはり涼しい部屋・冷たい飲み物が欲しくなりますよ。日が落ち涼しくなると散歩やお出かけしたいのですが、「新型コロナウイルス」の影響でお出かけしづらくなっている。
 このような状況下でもできることってあるのでしょうか?家の中で運動やストレッチ体操など家族や友人といっしょに楽しみながらやり、ひと休みで常温より少し冷たいお茶かジュースで水分補給をしてお風呂で汗を流し家族団らんや友人といっしょに話しをする、今年はこの暑さと「新型コロナウイルス」の影響でこれくらいしかできないのである。
 だが子どもたちは外に出て遊びたい気持ちはあるのだが、このような状況下で遊ばせるのは危険にさらすことになり遊ばせることをやめさせなければならないが、子どもたちはストレスが溜まっていく一方である、子どもたちは親と遊ぶより友だち同士で遊ぶ方が楽しいと感じる。外で思いきりとね、でもこのような状況下では危険すぎるので庭がある家庭では小さなプールを置いて遊ばせ夜になると花火をする家庭もあった。
 このような状況下でも考え方ひとつで、できることはたくさんあるので健康に気を付けてできることをやりましょう。
                                          長平良 洋史
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