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ひーちゃんのつぶやき

筆者について

私の生い立ち

みなさま、はじめまして!

 

今年から私の経験や体験談、考えや思いをコラムとしてホームページにアップすることになりましたので、ぜひ読んでいただければ幸いです。詳細はこちらからどうぞ。

長平良 洋史

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道後温泉の今

2021-07-19
 
 日本最古の温泉と言われる「道後温泉」の歴史は3000年とも言われていて「日本書紀」や「源氏物語」などの様々な文献にも登場し聖徳太子が入ったことでも有名な「日本最古」にふさわしい言い伝えも多く残っています。古くは「伊予の温泉」・「熟田津(にきたつ)の温泉」と呼ばれ、大化の改新により国府がおかれた後に「道後」の名称が生まれました。
 小説「坊っちゃん」の作者「夏目漱石」が1895年に愛媛尋常中学校、現松山東高校に赴任し約1年滞在し当時の松山の様子などを元に創作された「坊っちゃん」は大ベストセラーとなり、道後温泉の評判が広く全国に知れ渡るきっかけとなった。道後温泉本館は1894年に約20ヶ月の工期と、総工費135000円をかけて建造され、明治・大正・昭和・平成の4代に渡り私たちの体と心を癒してくれ、1994年建造100周年を迎えた「道後温泉」は国の重要文化財に指定され、松山市は2019年道後温泉本館の保存修理工事をスタートし約8年間保存修理工事をするという。
 工事中でも入浴出来ますが行くのなら「夜」です、夜になると本館にプロジェクションマッピングで「火の鳥」が現れマンガやアニメのキャラクターも映し出され、ちょっとしたデートスポットにもなっている、私も行ったことはありますが人が多くて高台に上がって観ましたがとてもきれいで昔と今がコラボしたプロジェクションマッピングが楽しめますよ、本当にきれいで「恋人たちの聖地」とも呼ばれている。
 道後温泉本館の近くには「飛鳥の湯」や「椿の湯」があり、また道後商店街もあるが昨年からの「新型コロナウイルス」の影響で人数制限をしながら営業を行っているが、観光客は少ないため商店街の店舗は閉まっているところが多く今は「がまん」の時である。
 道後温泉本館の保存改修工事費は26億円だそうであるが、障がい者用浴室は今のところ設置しないようである。障がい者も観光で訪れ「道後温泉」に入りたいと思っても入られないのでは意味がない、みんなが使うことが出来なければ26億もの使って工事する必要があるのだろうか?孫・ひ孫まで愛される道後温泉本館にしたいのであればみんなが入ることができる道後温泉本館にしてほしいなと感じる。
 
                                         長平良 洋史

ワクチン接種始まった

2021-07-07
 
今年2月から「新型コロナウイルス」のワクチン接種が始まったがそのワクチンは外国から輸入された、先進国と言われていた日本がなぜ外国から輸入するのだろうか?技術開発はトップクラスだと言われていた日本なのになぜ輸入するのか私には分からない。
 そのワクチンも臨床試験をしっかりしていないまま送られてきたそれでだいじょうぶなのでしょうか?そのワクチンをまず医療従事者から接種するという、いわば実験台だ副反応が出るか出ないかを観るためのものである。医療従事者の接種が終わり次は高齢の方の接種が始まったが、予約をしなければならないが予約は電話・ネットでしなければならないが電話もなかなかつながらない、ネットもアクセスできない状態、しかもネットを使えない方もいらっしゃるのでなかなか進まない、なぜハガキなどを使わないのか?オリンピック・パラリンピックのチケット販売でも大変だったのになぜネット予約にするのだろうか?家族や友人にやってもらったり、地方自治体では大学生がボランティアで予約を手伝っていた。
 予約はできてもひとりで接種会場に行くことができない高齢の方は家族や友人に連れていってもらわなければならない、暑い中でもひとりで接種会場に向かう方もいた。東京のある区では接種会場に行くための無料タクシーやバスを走らせている。日本の接種率は1
回目は総人口の24パーセント、2回目は13パーセントとなっており世界中でも遅い国である。政府からワクチンが配分されていないことが先月末分かった。これに対し各自治体は供給量が減ることに加え、スケジュールの遅れによって対応に追われている。
 台湾に送る分のワクチンがあるのなら、なぜそれを日本国民に使わないのだろうか?これに対し政府は2011年に起きた「東日本大震災」の際援助をしてくれたお礼だというが、ワクチンが日本国民に行きわたっていない状況だのになぜ送るのか?日本で一番遅れているのは千葉県など関東圏で遅れているが、全国の自治体もワクチンが届いていないため接種が遅れている自治体もある。
 また1年あまりで開発されたワクチン、果してだいじょうぶなのか?副反応はだいじょうぶなのか?全く分からないままで始まったワクチン接種、副反応が怖くて接種をためらっている人がいることも事実だ、特に若い世代や高齢の方に多くいるという。
 私も不安だがヘルパーさんとデイサービス職員に感染するといけないので接種しますが、服用している薬との関係はだいじょうぶなのか?はっきりしていないので不安であるが、ワクチンが届いていない、接種券も届いていない、このような状況でいいのだろうか?接種会場に行くことができない人はどうするのだろうか?主治医がいない人はどうするのだろうか?まったく情報は届いていない、とにかくワクチンを自治体に送り接種を進めなければならない。
 
                                                                                                                     長平良 洋史
 

こんにゃく料理

2021-06-21
 
 みなさんは「こんにゃく」好きですか?
私はおでんに入れて食べますよ。食感は噛むときにすべって食べずらいのですが舌の動きや咀嚼力を鍛え、嚥下力も鍛えられるので食べますが、そのままだと味がないのでお味噌やからしをつけて食べています。あとは白和えか味噌田楽を食べますよ。どれもおいしいこんにゃく料理ですよ。
 こんにゃくは、サトイモ科の植物で、あるいはその球茎から製造される食品である。お腹の掃除をしてくれエネルギーは5キロカロリー・脂質・糖質も0.1しかないので腸の働きを良くする効果もあり低カロリーなのでダイエット中の方にも最適な食べものである、それは噛みごたえがあり、噛むことによって満腹感がありまたゆっくりと食べることができるので満腹感で満足になりダイエットにつながり、また健康になります。
 でも「こんにゃく」は普通に食べると味がしないので、おいしく食べられる料理はないものか?
 簡単なのは「白和え」、材料はこんにゃく・とうふ・ホウレンソウ・にんじん・すりごま・白みそを使い作り方も簡単でヘルシーな一品です。
 もう一品は「こんにゃくのきんぴら」材料はこんにゃく・だしの素・砂糖・みりん・酒・しょう油・ごまを使います。またこんにゃくはお肉の代替品としても使われ、それは「こんにゃくのレバ刺し」レバー肉の替わりにこんにゃくを使っていて、お肉が食べたいけれどダイエットをしなければならないとと思っている人におすすめの一品、歯ごたえはレバーなのですがこんにゃくで出来ている一品なのでダイエットや健康を気にしている人にピッタリの一品ではないでしょうか。
 「こんにゃく」そのものは味がないけれども、料理を工夫すればおいしくなる食べ物になります。また健康にも良い食べ物なのでアレンジすればおいしく食べられるのでみなさんも「こんにゃく」を使って健康になってくださいね。
 
                                         長平良 洋史
  

差別って何?

2021-05-19
 
  この間国会で「LGBT差別禁止法(案)」が審議された。
LGBTとは同性愛のレズビアンやゲイ・生まれつきの性別と心の性が一致しないトランスジェンダーの頭文字を取った性的少数者の総称である、昔はおとこおんなとも言われてきて家族にも「きっちりしろ」と言われていたが自分でも出来ないのである、その人たちも「人間」だから普通の生活を送り、恋愛・結婚をしたいのである。
 だがこの法案は、与野党で合意していたのだが「差別は許されない」などの文言をめぐり自民党内で反発が続出、党内では差別発言も相次ぎ、当事者らからは「傷つけられ損だ」「この間にも差別や困難に直面し命を落とす人がいる」と怒りや不満の声が高まっている。私はこれを聞いて「法案に「差別」という言葉を入れないとできないのかな」と感じた。
 学校時代に「差別をしたりしてはいけない」と教えられたが、それを法案化しようとすることはなかった。しかし現代は「差別をしたりしてはいけない」という法案を作らなければならない時代になってきたのかなと思うと情けない気持ちになりましたよ。
 「差別」とは特定の集団や属性に属する個人に対して、その属性を理由にして特別な扱いをする行為である。それが優遇か冷遇かは立場によって異なるが、通常は冷遇、つまり正当な理由なく不利益を生じさせる行為である。「差別」とよく似た言葉で「区別」があるが、「区別」とはあるものと他のものとが違っていると判断して分けること。また、その違いである。
 私は現代で「差別をしたりしてはいけない」という法案を作らなければいけなくなったのだろうかと思うと情けない気持ちになった。この世界にはいろんな人たちがいる、男性・女性・黒人・白人・高齢の方・障がい者みんな「人間」なのである。ひとりひとり「個性」がある、その「個性」を壊すようなことをしないでほしい。このような法案を作っても「差別」を助長してしまう恐れもある。「差別」をなくすのは法案ではない、ひとりひとりの「意識」だと私は思う。
 「差別」をしてはいけない、それは「当たり前」のことである、それを法案化しようなんておかしいと思いませんか?おかしいと思うのは私だけでしょうか?
 
                                          長平良 洋史

トランスジェンダーって

2021-05-19
 人間にはいろんな人たちがいる、男性・女性・障がい者・高齢の方・黒人・白人など、みんな人間です。
しかし何か違う人を見ると「あの人変」とか「近づいたらダメ」という大人たちがいる。
 私が子どもの頃、「悪いことしたらあんなになるのよ」と言われいっしょに遊んでくれず父と姉が遊んでくれた。あの頃はまだ障がい者への理解が進んでいなかったためどう接していいのか分からなかったのだろうと思います。だけど親戚や近所の人たちは「ひろくん遊びにおいで」と言ってくれた。
 1982年に「完全参加と平等」をテーマに「国際障害者年」が始まると障がい者への意識が高まり普通で当たり前の生活を送らなければならないという「ノーマライゼーション」が謳われていき、今では障がい者が仕事をしたり出かけたりしている。
 しかし今、男性であるがゆえに・女性であるがゆえに区別(差別)されている。日本の国会議員の中で女性議員は2019年3月時点で衆議院10.1%(47人),参議院20.7%(50人)となっている。これは世界で低い水準となっている。民間企業でも部長級で女性登用は2018年係長級18.3%・課長級11.2%・部長級6.6%となっている。就業者数も管理的職業従事者に就いている女性は先進国の中で低くなっている。なぜだろう?
 それは女性が働きにくい環境となっている、もっと女性が働きやすい環境を整えることである、就職し何年か経つと結婚・出産をするが、育児が落ち着くと仕事に戻りたいと思うがもうそこにはほかの人がいて自分の居場所がなくなっていることも、その上子どもを迎えに行かなくてはならない、子どもが病気になると仕事を休まざるを得ない。すると会社は別の社員を入れる、いくらキャリア(経験)があってももう戻れないのである。男性・女性・ジェンダーの差別はなくならない。昔は男性が働き女性は家を守るのが当たり前であったが現在では男性の収入だけでは生活ができなくなったため夫婦共働きが増えてきたが、女性は政治力・経済力(賃金)の格差がひとつの要因となっている、また男性だから働かなくてはならない、女だから家事はすべてこなさなくてはならないなど自分自身や周りから性別によって「するべき」行動が決められてしまったり、将来の可能性を狭められてしまったりすることもあります。これが意思に反しているのであれば、生きづらさにつながります。
 せっかくキャリアがあっても男性だから・女性だからといって、出来る・出来ないを決めることはそのキャリアを奪うことになる。
 男性のいいところ・女性のいいところを見て、住みやすい社会にしなければならない、もちろん高齢の方・障がい者もです。世界の人々がしあわせになるように。
 
                                         長平良 洋史
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