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ひーちゃんのつぶやき

筆者について

私の生い立ち

みなさま、はじめまして!

 

今年から私の経験や体験談、考えや思いをコラムとしてホームページにアップすることになりましたので、ぜひ読んでいただければ幸いです。詳細はこちらからどうぞ。

長平良 洋史

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ワクチン接種始まった

2021-07-07
 
今年2月から「新型コロナウイルス」のワクチン接種が始まったがそのワクチンは外国から輸入された、先進国と言われていた日本がなぜ外国から輸入するのだろうか?技術開発はトップクラスだと言われていた日本なのになぜ輸入するのか私には分からない。
 そのワクチンも臨床試験をしっかりしていないまま送られてきたそれでだいじょうぶなのでしょうか?そのワクチンをまず医療従事者から接種するという、いわば実験台だ副反応が出るか出ないかを観るためのものである。医療従事者の接種が終わり次は高齢の方の接種が始まったが、予約をしなければならないが予約は電話・ネットでしなければならないが電話もなかなかつながらない、ネットもアクセスできない状態、しかもネットを使えない方もいらっしゃるのでなかなか進まない、なぜハガキなどを使わないのか?オリンピック・パラリンピックのチケット販売でも大変だったのになぜネット予約にするのだろうか?家族や友人にやってもらったり、地方自治体では大学生がボランティアで予約を手伝っていた。
 予約はできてもひとりで接種会場に行くことができない高齢の方は家族や友人に連れていってもらわなければならない、暑い中でもひとりで接種会場に向かう方もいた。東京のある区では接種会場に行くための無料タクシーやバスを走らせている。日本の接種率は1
回目は総人口の24パーセント、2回目は13パーセントとなっており世界中でも遅い国である。政府からワクチンが配分されていないことが先月末分かった。これに対し各自治体は供給量が減ることに加え、スケジュールの遅れによって対応に追われている。
 台湾に送る分のワクチンがあるのなら、なぜそれを日本国民に使わないのだろうか?これに対し政府は2011年に起きた「東日本大震災」の際援助をしてくれたお礼だというが、ワクチンが日本国民に行きわたっていない状況だのになぜ送るのか?日本で一番遅れているのは千葉県など関東圏で遅れているが、全国の自治体もワクチンが届いていないため接種が遅れている自治体もある。
 また1年あまりで開発されたワクチン、果してだいじょうぶなのか?副反応はだいじょうぶなのか?全く分からないままで始まったワクチン接種、副反応が怖くて接種をためらっている人がいることも事実だ、特に若い世代や高齢の方に多くいるという。
 私も不安だがヘルパーさんとデイサービス職員に感染するといけないので接種しますが、服用している薬との関係はだいじょうぶなのか?はっきりしていないので不安であるが、ワクチンが届いていない、接種券も届いていない、このような状況でいいのだろうか?接種会場に行くことができない人はどうするのだろうか?主治医がいない人はどうするのだろうか?まったく情報は届いていない、とにかくワクチンを自治体に送り接種を進めなければならない。
 
                                                                                                                     長平良 洋史
 

こんにゃく料理

2021-06-21
 
 みなさんは「こんにゃく」好きですか?
私はおでんに入れて食べますよ。食感は噛むときにすべって食べずらいのですが舌の動きや咀嚼力を鍛え、嚥下力も鍛えられるので食べますが、そのままだと味がないのでお味噌やからしをつけて食べています。あとは白和えか味噌田楽を食べますよ。どれもおいしいこんにゃく料理ですよ。
 こんにゃくは、サトイモ科の植物で、あるいはその球茎から製造される食品である。お腹の掃除をしてくれエネルギーは5キロカロリー・脂質・糖質も0.1しかないので腸の働きを良くする効果もあり低カロリーなのでダイエット中の方にも最適な食べものである、それは噛みごたえがあり、噛むことによって満腹感がありまたゆっくりと食べることができるので満腹感で満足になりダイエットにつながり、また健康になります。
 でも「こんにゃく」は普通に食べると味がしないので、おいしく食べられる料理はないものか?
 簡単なのは「白和え」、材料はこんにゃく・とうふ・ホウレンソウ・にんじん・すりごま・白みそを使い作り方も簡単でヘルシーな一品です。
 もう一品は「こんにゃくのきんぴら」材料はこんにゃく・だしの素・砂糖・みりん・酒・しょう油・ごまを使います。またこんにゃくはお肉の代替品としても使われ、それは「こんにゃくのレバ刺し」レバー肉の替わりにこんにゃくを使っていて、お肉が食べたいけれどダイエットをしなければならないとと思っている人におすすめの一品、歯ごたえはレバーなのですがこんにゃくで出来ている一品なのでダイエットや健康を気にしている人にピッタリの一品ではないでしょうか。
 「こんにゃく」そのものは味がないけれども、料理を工夫すればおいしくなる食べ物になります。また健康にも良い食べ物なのでアレンジすればおいしく食べられるのでみなさんも「こんにゃく」を使って健康になってくださいね。
 
                                         長平良 洋史
  

差別って何?

2021-05-19
 
  この間国会で「LGBT差別禁止法(案)」が審議された。
LGBTとは同性愛のレズビアンやゲイ・生まれつきの性別と心の性が一致しないトランスジェンダーの頭文字を取った性的少数者の総称である、昔はおとこおんなとも言われてきて家族にも「きっちりしろ」と言われていたが自分でも出来ないのである、その人たちも「人間」だから普通の生活を送り、恋愛・結婚をしたいのである。
 だがこの法案は、与野党で合意していたのだが「差別は許されない」などの文言をめぐり自民党内で反発が続出、党内では差別発言も相次ぎ、当事者らからは「傷つけられ損だ」「この間にも差別や困難に直面し命を落とす人がいる」と怒りや不満の声が高まっている。私はこれを聞いて「法案に「差別」という言葉を入れないとできないのかな」と感じた。
 学校時代に「差別をしたりしてはいけない」と教えられたが、それを法案化しようとすることはなかった。しかし現代は「差別をしたりしてはいけない」という法案を作らなければならない時代になってきたのかなと思うと情けない気持ちになりましたよ。
 「差別」とは特定の集団や属性に属する個人に対して、その属性を理由にして特別な扱いをする行為である。それが優遇か冷遇かは立場によって異なるが、通常は冷遇、つまり正当な理由なく不利益を生じさせる行為である。「差別」とよく似た言葉で「区別」があるが、「区別」とはあるものと他のものとが違っていると判断して分けること。また、その違いである。
 私は現代で「差別をしたりしてはいけない」という法案を作らなければいけなくなったのだろうかと思うと情けない気持ちになった。この世界にはいろんな人たちがいる、男性・女性・黒人・白人・高齢の方・障がい者みんな「人間」なのである。ひとりひとり「個性」がある、その「個性」を壊すようなことをしないでほしい。このような法案を作っても「差別」を助長してしまう恐れもある。「差別」をなくすのは法案ではない、ひとりひとりの「意識」だと私は思う。
 「差別」をしてはいけない、それは「当たり前」のことである、それを法案化しようなんておかしいと思いませんか?おかしいと思うのは私だけでしょうか?
 
                                          長平良 洋史

トランスジェンダーって

2021-05-19
 人間にはいろんな人たちがいる、男性・女性・障がい者・高齢の方・黒人・白人など、みんな人間です。
しかし何か違う人を見ると「あの人変」とか「近づいたらダメ」という大人たちがいる。
 私が子どもの頃、「悪いことしたらあんなになるのよ」と言われいっしょに遊んでくれず父と姉が遊んでくれた。あの頃はまだ障がい者への理解が進んでいなかったためどう接していいのか分からなかったのだろうと思います。だけど親戚や近所の人たちは「ひろくん遊びにおいで」と言ってくれた。
 1982年に「完全参加と平等」をテーマに「国際障害者年」が始まると障がい者への意識が高まり普通で当たり前の生活を送らなければならないという「ノーマライゼーション」が謳われていき、今では障がい者が仕事をしたり出かけたりしている。
 しかし今、男性であるがゆえに・女性であるがゆえに区別(差別)されている。日本の国会議員の中で女性議員は2019年3月時点で衆議院10.1%(47人),参議院20.7%(50人)となっている。これは世界で低い水準となっている。民間企業でも部長級で女性登用は2018年係長級18.3%・課長級11.2%・部長級6.6%となっている。就業者数も管理的職業従事者に就いている女性は先進国の中で低くなっている。なぜだろう?
 それは女性が働きにくい環境となっている、もっと女性が働きやすい環境を整えることである、就職し何年か経つと結婚・出産をするが、育児が落ち着くと仕事に戻りたいと思うがもうそこにはほかの人がいて自分の居場所がなくなっていることも、その上子どもを迎えに行かなくてはならない、子どもが病気になると仕事を休まざるを得ない。すると会社は別の社員を入れる、いくらキャリア(経験)があってももう戻れないのである。男性・女性・ジェンダーの差別はなくならない。昔は男性が働き女性は家を守るのが当たり前であったが現在では男性の収入だけでは生活ができなくなったため夫婦共働きが増えてきたが、女性は政治力・経済力(賃金)の格差がひとつの要因となっている、また男性だから働かなくてはならない、女だから家事はすべてこなさなくてはならないなど自分自身や周りから性別によって「するべき」行動が決められてしまったり、将来の可能性を狭められてしまったりすることもあります。これが意思に反しているのであれば、生きづらさにつながります。
 せっかくキャリアがあっても男性だから・女性だからといって、出来る・出来ないを決めることはそのキャリアを奪うことになる。
 男性のいいところ・女性のいいところを見て、住みやすい社会にしなければならない、もちろん高齢の方・障がい者もです。世界の人々がしあわせになるように。
 
                                         長平良 洋史

三回目の緊急事態宣言

2021-05-09
 「新型コロナウイルス」が現れてもう1年、私たちはマスクをして消毒・手洗い・うがいをし、感染防止を徹底し行きたくても行けないそのような生活を送ってきました。会いたい人にも会えず一生一大の結婚式も中止や延期を強いられてきました。昨年私の甥が結婚式する予定でしたが感染防止のため延期となりリンカさん(花嫁)は泣き、姉が私になぐさめてあげてと頼まれどういえばいいのだろうかと悩みました。この1年国民は我慢に我慢を重ねて生活を送ってきました。一方で政府はオリンピック・パラリンピック開催や桜を見る会などの議論をし「新型コロナウイルス」の対策はあまりしてこなかったように思うのは私だけでしょうか?
 1回目の緊急事態宣言は2020年4月に発令され、学校も休校となり街はガランとしていてこれで少しは抑えられると思っていたが抑えきれないまま解除し感染者は増える一方、政府は国民の「命」より経済を優先した、税金を使ってGOTOキャンペーンをやり「ショッピングへ行ってください」とか「おいしいものを食べに行ってください」などと言いそのために感染者は増えオリンピック・パラリンピックもやる方向だったが、1年延期をせざるを得なかった、感染者は増える一方病床数はだんだん足りなくなる一方だのに政府は何もしない、これでは「国民の財産と生命を守る」という首相の役割を果していない、ワクチン接種もほかの国に比べ遅いしワクチンもほかの国からもらっている。これで先進国と言えるでしょうか?自国のワクチンは自国で作り国民に接続できるようにしないといけない。またドクターや看護師を増やしワクチン接種やコロナ病床看護に当たってもらわなければ日本の医療は壊滅するであろう。
 今年4月関東や近畿に3回目の緊急事態宣言を発令したが感染者は増える一方、特に大阪は毎日1000人以上も出ていて医療はもう限界に達している、日本全国でも毎日感染者が出ている。国民はもう自粛疲れでストレスが溜まってもう外に出る人も夜の居酒屋・バーなどは20時で閉める・酒の提供は19時となっている、これは以前の緊急事態宣言と変わっていないし国民にも「お願い」ベースであり、「がんばって我慢してください」という、これも以前の緊急事態宣言と変わっていない。
 そんな中でも「聖火リレー」はするのだと呆れた、国民には外出自粛や会食は控えてくれと言っているのに東京オリンピック・パラリンピックはやる気満々である、他国メディアは「日本は正気かよ」と報道されている。IOCの会長もマスコミに「ぼったくり男爵」と呼ばれている、もし中止になれば損害賠償金を東京都が払わないといけないが、こんな時に賠償金だの放映権を払うお金はない、あれば「新型コロナウイルス」の治療や保証・危険手当に払うべきだと思う。
 有事の際に使われる「対外資産」約350兆や議員の給与を回し自国でワクチンを作り早く国民に接種するようにしなければいくら緊急事態宣言を出しても同じでしょう。国民はもう自粛疲れでうつ病になり、高齢の方はひとりになり認知症になるケースが増えている。もう限界ですよ。3回目の緊急事態宣言も5月いっぱいに延長された、これは感染者が増えているにもかかわらずPCR検査が進まずドクターや看護師・病床数もひっ迫しているのに何も手を打たない、これ緊急事態宣言を出す意味あるの?これでオリンピック・パラリンピックをすれば世界各国からバカにされますよ。
 「国民の「生命」と財産」を守らない政府や総理はいらない、早く「新型コロナウイルス」が終息することを願うばかりである。
 
                                          長平良 洋史
 
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